コストとの兼ね合い

自分デザインを考える

つみきの家

東京でデザイン住宅を建てるとなると、希望内容によって高額になる可能性があるので、少しでも安くするには、自分自信でも設計を考える事が大切です。デザイン住宅なんて、素人には無理だと思っているかもしれませんが、時間がある人なら、インターネットなどで無料のソフトをダウンロードして使ってみるのは一つの手です。デザイン住宅というのは、いわゆる注文住宅なので、各ハウスメーカーの一般使用に拘らないで、自由設計する事が可能ですが、その分コストは上がります。そのため、しっかりとしたメーカーにデザインはお任せしましょう。東京のようにメーカーもたくさんある場所ならば、住宅の様々な設備を自分で見積もりを取ると言うのはかなり有効でしょう。そしてハウスメーカーや工務店との交渉材料に使うのです。うまくいけば、かなり安くする事が可能です。また、東京の場合はデザイン専門の設計士も多いので、建築とは別に設計士にお願いするのも良いです。また東京でデザイン住宅を建てたいときには、これまでそのメーカーが建てた家を実際に見学しに行くという方法です。これならそのメーカーの質や、デザイン方法を知ることが出来ます。ただ他の地域から東京に移り住む場合や、忙しい場合だと、直接足を運ぶのが難しくなります。そういったときには、デザイン住宅を手掛けるメーカーのホームページで、これまでの実績を確認しましょう。そこには予算なども記載されていることが多いので、自分たちが建てるときの目安にもなります。

地盤に合わせて基礎を選ぶ

設計図

家は、風雨や暑さや寒さから私達を守ってくれ、そこにいれば安心して安全に暮らす事ができるシェルターの役割を果たしています。日本は自然災害が多い国であり、大和市でも誰もが災害に強い家を作ることの大切さを感じています。木造戸建て住宅は、昔は大工さんの経験重視で造られていましたが、構造解析をして金物を適材適所に入れることが義務付けられています。地盤に対する考え方も変わり、自分の住む戸建てがどんな地盤の上に建つのかをきちんと把握しておきたいと考える人が、大和市でも増えています。こうして昔より戸建てを建てるための手続きと費用は増えましたが、戸建ての安全性は確実にアップしています。大和市の災害に強い家は厳しい環境にも耐えるので、長く住み続けることができるはずです。メンテナンスをきちんとしながら時間をかけてつくり上げていくのが、これからの家づくりです。家の基礎は、建物の重さを地盤に伝えて地盤に建物をしっかりとつなぎ止める役割をします。木造住宅の場合、建物の外周と内壁の下に基礎を回す布基礎が一般的でしたが、最近は建物の床下全体に鉄筋を入れたコンクリート版をつくるベタ基礎が増えました。建物の重さを床版で支えるので不同沈下しにくく強度も優れているのが特徴です。しかも地面からの湿気を防ぐので、床下を乾燥状態に保つことができ、シロアリ対策にも効果的です。費用はその分高くなりますが、大和市の軟弱地盤に家を建てる場合はベタ基礎がお勧めです。

特徴を理解しましょう

間取り

大和市で戸建てを建てる際のパートナーになる依頼先は、工務店、ハウスメーカー、設計事務所の3つに大きく分かれ、どこに依頼するかによって、家造りの内容も進め方も変わってきます。それぞれ異なる特徴や得意分野があるので、自分に合う依頼先を選んでください。ハウスメーカーは、戸建てそのものを商品として開発し、営業マンが販売します。製造、施工、販売、そしてアフターメンテナンスまでを、一貫したシステムの流れの中で行います。戸建ては商品である以上、多くの人に支持されるポピュラーなタイプの家造りが特徴です。高性能素材の開発や工場生産による品質の均一性がメリットで、実際に大和市のモデルハウスを見て選べる安心感があります。工務店は個人経営から中堅企業まで、規模も形態も様々です。大和市での営業から設計、施工、アフターメンテナンスまで一社の中で完結させるため、すべての工程に責任を持ってもらえます。工務店独自の個性やこだわりを持っているところも多く、お互いの感性が合い、固い信頼関係を結ぶことができれば、施主も参加してアットホームな戸建て造りができます。設計事務所への依頼は、ハウスメーカーとは対照的で、家に対するはっきりとしたイメージがあり、オリジナルな家造りを目指している人に向いています。ローコスト住宅に力を注いでいる大和市の建築家も多く、予算、敷地、立地条件など厳しい条件が多いほど、設計事務所にとっては腕のふるいがいがあるとも言えます。